東京大学 理科一類 合格
模試10点から、本番47点へ。
高2までは部活に明け暮れ、数学しか手をつけていなかったため、高3進級時は「1年で英・国・理をすべて仕上げなければならない」という窮地に立たされていました。
そのため、受験の要である英語と、得点が安定しやすい理科の2教科に自習を絞り、国語は授業と定期テスト対策のみに留めて夏休みまで過ごしました。しかしその結果、得意だったはずの数学が東大実戦模試で2回とも10点程度という惨敗を喫し、絶望したのを覚えています。
9月頃から数学の学習を再開し、12月までは全教科をバランスよく進めました。Sherpaは、模試で苦戦した数学の論述力を向上させたいという私の悩みにぴったりだったので導入を決めました。最終的に、模試で10点だった数学が本番で47点まで伸び、「やって良かった」と心から感じています。